Close
  • 既存ビジネスをバージョンアップする
  • 売るのを簡単”にする
  • 次なる成長市場を見つける
  • 脱職人型の【利益モデル】を創る
  • より少ない労力と時間で利益を上げる
  • 競合を排除する構造創る

”社長が稼ぎ頭”から抜け出すための職人型ビジネスモデル脱却講座

”どのような会社であっても、社会が大きく変化して、存在意義を失い、顧客の要望にこたえられなくなるときは来るものだ。それを予め予想して、「新しい会社」ー起業家としての第二の人生の始まりーの準備を始めなければならない。”

- マイケルE.ガーバー

ビジネスモデルにもライフサイクルがある。

5年後の売上、見えてますか?

事業を継続させていくにあたり、とても大事な事実があります。


それは商品や会社にライフサイクルがあるように、ビジネスモデルにもライフサイクルがあるということです。


マイケルE.ガーバーは書籍の中で次のように書いています。


”どのような会社であっても、社会が大きく変化して、存在意義を失い、顧客の要望にこたえられなくなるときは来るものだ。それを予め予想して、「新しい会社」ー起業家としての第二の人生の始まりーの準備を始めなければならない。”


これはガーバーのメッセージの中でも特に重要なものです。


「新しい会社」とは、会社を創って登記するということではなく、いまの事業を運営しつつ、時代の変化に対応した新しい事業を発明することを意味しています。


ガーバーがいつも成功例として挙げていたマクドナルドですら、いまの社会での存在意義を問われているのはご存知のとおりです。


これは時流とともに、ビジネスモデルのライフサイクルが進んできたためという理由があります。

 

競合の増加、経済の変化、技術の進化、購買習慣の変化、政府/規制、市場の成熟


といったような要因で、あらゆるビジネスモデルはいずれ機能しなくなります。


そこで、ビジネスモデルのバージョンアップという考え方が必要になります。

  • 商品やサービスを売るのに高いスキルが必要である。

もっと売るために、セールスやマーケティングのテクニックを学んでいる経営者も多いと思いますが、それよりも、ビジネスモデルを再設計したほうがはるかにインパクトがあります。 大半の場合、 「セールスやマーケティングを学ぶ = 売るための方法を学ぶ」よりも、 「ビジネスモデルをバージョンアップする = 売りやすくする」ほうが優先順位が高いです。


  • 社員一人当たりの収益が低い(生産性が低い)。

生産性が低いと、ビジネスの拡張が期待できません。また仮に、生産性が低いまま組織が大きくなった場合、生産性が高い場合と比べて、余計なトラブルや悩み事が起きがちです。だから、最初から生産性が高いビジネスモデルを設計することが大事になります。


  • 事業がコモディティ化している(他社と似たり寄ったり)。

事業のコモディティ化は、価格競争を招き、スモールビジネスにとっては会社を縮小せざるを得ない大きな要因となります。そうなる前に、ビジネスモデルのバージョンアップが必要です。


  • 売上に波がある。

売上に波があるということは、利益を生み出す仕組みに問題があることを示しています。また、売上に波があると、人を雇う、店舗を出す、などの投資に消極的になり、結果として職人型ビジネスから抜け出すことが難しくなります。


  • 市場全体が縮小、または停滞傾向にある。

事業の成長可能性は、対象としている市場に大きく左右されます。ビジネスモデルをしばらく変えていない場合、既に成長が見込めない市場で勝負している可能性があります。


  • 技術の進歩に付いていっていない。

既存のビジネスモデルが機能しなくなる大きな要因は、技術の進歩です。そして現在、あらゆる業界において、そのような技術の革新的な進歩が見られます。成長するビジネスは、どこかのタイミングで、技術に大きな投資をしています。


  • 事業全体何か依存している

大手の下請けや少数の大口顧客からの案件に依存している場合、成長に限りがありますし、相手次第でいつ売り上げが激減するかわかりません。


  • 今の倍の顧客に対応できるキャパシティがない。

”行列ができる店”というのは聞こえは良いですが、大半の場合、職人型ビジネスモデルであるがために、キャパシティ不足になっているだけです。本来、そのサービスを受けるべき顧客に価値を提供できていないのです。

こんな職人型ビジネスは

ビジネスモデルバージョンアップが必要

世の中には、職人型を抜け出しやすいビジネスと、抜け出しにくいビジネスがあります。これはマニュアル化以前の問題で、ビジネスモデル自体に要因があります。

「売り方を学ぶ」よりも、「楽に売れる」ようにする

ビジネスモデルをバージョンアップさせるということは、セールスやマーケティングを学ぶよりも、売上に対するインパクトが大きいです。


ガーバーの言葉を借りるならば、セールスやマーケティングの仕事というのは、基本、


”ビジネスの中で働く(Working IN Business)”


ことを意味しています。


これはどういうことかというと、セールスやマーケティングの仕事は、本来、社員が行うべきものだということです。


一方、これまで何度もお伝えしてきています通り、本来、ビジネスオーナー、起業家がやらないといけない仕事とは、


”ビジネスの外から働く(Working ON Business)”


ことなのです。


ビジネスモデルを形作る仕事は、まさに、”ビジネスの外から働く(Working ON Business)”ことです。ビジネスモデルが優れていれば、セールスやマーケティングの仕事は楽になります。


逆に、ビジネスモデルが貧弱であれば、セールスやマーケティングの仕事が困難になります。


ですから、経営者としては、社員が楽に仕事ができるように、優れたビジネスモデルを創らなくてはならないのです。


それがガーバーが常々言っている、”普通の人でも優れた結果を出せるビジネス”になります。

職人型ビジネスモデルを

バージョンアップさせる方法

今回、ビジネスモデルをバージョンアップさせ、職人型ビジネスから抜け出すための方法を6つの要素に体系化させることが出来ました。


「職人型ビジネスモデル脱却講座」では、環境認識、対象市場、提供価値、利益モデル、生産性向上、競合優位性、という6つの項目を見直すことによって、脱職人型ビジネスモデルを目指します。


職人型ビジネスモデル脱却講座の内容

ビジネスモデルのバージョンアップとは何か?そして、なぜバージョンアップが必要なのか?ここでは、バージョンアップに成功した例、失敗した例を交えて、ご紹介していきます。


  • 職人型ビジネスモデルの兆候
  • ビジネスモデルが機能しなくなる要因
  • ビジネスモデルのバージョンアップを阻むもの
  • ビジネスモデルのバージョンアップ 事例
  • 創業480年老舗語る事業継続の秘訣

動画 1 - ビジネスモデルのバージョンアップ(21分)

動画 2 - 環境認識(17分)

ビジネスモデルをバージョンアップさせるに当たり、いま世の中で何が起きているのか?を正しく認識します。

ビジネスモデルが時流を捉えてなければ、無駄な努力を重ねることになってしまいます。


  • 古いものと新しいものを融合させる発展の法則とは?
  • 「既に起こっている未来」を知り、5年後の成長を計画する
  • 中小・スモールビジネスの仕事を奪う時代の波
  • ブームトレンドの違い知り上りのエスカレーターに乗る

動画 3 - 対象市場(34分)

対象市場の選定は、ビジネスモデルのバージョンアップにおいてとても大事です。もちろん、持続的に成長していくためには正しい市場を選ぶだけでは不十分ですが、市場選びが間違っているとスタートで躓きます。


  • 魅力ある市場の定義
  • 対象市場見直す4つの方法
  • 大半のニッチ化戦略中小スモールビジネスを小さいまましている理由
  • 5年後10年後のメインストリーム市場探すヒント
  • 対象市場を変えただけで急成長している企業
  • 同業他社を顧客にしてしまい競合不在の地位を築いている企業の

動画 4 - 提供価値(23分)

対象市場に対して、どんな価値を提供していくか?つまり、顧客のフラストレーションをどう解決するか?さらに、他社が出来ない方法で、それをどう実現するか?を決めていきます。


  • シリコンバレーのCEOが語る、98パーセントの中小企業が失敗してしまう理由
  • 提供価値を見直す5つの方法
  • グーグル教えてくれる会社を運営する一番いい方法
  • 顧客から学び顧客でないからも学ぶこと新しいビジネス生まれる

動画 5 - 利益モデル(23分)

利益モデルを考えるときに重要なのが、 ”高いスキルを持つ営業マンがいなくても商品が売れる” ということです。高度な営業スキルを持っていなくても、利益が上がる仕組みを考えていきます。


  • 利益モデルの構築がセールスやマーケティングのテクニックより優先順位が高い理由
  • 利益モデルを見直す5つの方法
  • ユニクロやアップルも実践する最も効率的で、最も儲けを生み出す商品戦略の秘訣
  • 「自分を売れ」というコンサルタントの話が間違っている大きな理由
  • 集客に困らなくなるエントリー商品条件

動画 6 - 生産性向上(22分)

どのようにして、より少ない労力と時間で利益を上げるか?個人の努力ではなく、仕組みで生産性向上を目指すための方法をご紹介していきます。


  • 非属人的な方法で生産性を高める3つの方法
  • 仕事の分解生産性を高めた事例
  • コスト構造を変えて生産性顧客サービスの両方を実現した病院の事例
  • 技術置き換えて生産性を劇的に向上させた事例

動画 7 - 競合優位性(29分)

競合他社と比べて何が優れているのか? そして、その優位性をいかにして維持するか?職人技ではなく、他社が参入しようと思わない、または参入しようと思っても参入できない、といったような構造を創り出すためにどうすべきかをご紹介していきます。


  • 非属人的な方法で競合優位性を維持する6つの方法
  • 底辺ファイヤーウォールと「頂点ファイヤーウォールとは?
  • 相手大企業だからこそ通じる中小スモールビジネスならではの競合優位性とは
  • 日本家電凋落原因から学ぶ競合他社市場に参入させない方法
  • 他社製品強制的に陳腐化させてしまう見せ方


動画8 - ビジネスモデルのバージョンアップ事例(13分)

マイケルE.ガーバーが世界初のビジネスコーチング会社を創り、40年もの間、繁栄させ続けてきた事例をご紹介します。


  • コーチングを仕組み化できた最大の理由、サービスを「カスタマイズ」する方法
  • 人件費を掛けずにビジネスを広げることが出来た理由
  • ”物理商品を販売するように”サービスを販売することで、生産性を向上させる

”現状を維持するためにわずかばかりの変化を加えるだけじゃなくて、会社を全く新しい場所に持っていくような根本的な変化を考えるべきなんだ。ワールドクラスの会社を創るためには、過去の成功した部分を残しながらも、決して聖域を創るべきではない。”

- マイケルE.ガーバー

内容:動画8本+ワークシート+特典


提供形態:会員サイト内でのEラーニング


収録時間:本編3時間4分+特典1時間18分


決済方法:クレジットカード、Paypal


価格:19,800円


職人型ビジネスモデル脱却講座

特典1

「サービス業の会社を明日にでも売却できるほど仕組み化する方法」

サービス業は、顧客に提供する商品やサービスの品質が人に依存しがちであるため、職人型ビジネスに陥りやすい業種といえます。そこで、米国で活躍する企業売却のプロから学んだ、サービス業を直ぐにでも売却できるような状態にまで仕組み化する方法を収録した動画を特典として付けさせていただきます。

 

その人物は、自分で経営していたデザイン会社を職人型から脱却させ、自分の望む額で売却することに成功しました。そして、いまではサービス業を仕組み化し、売却させる方法を世に広めるために、ベストセラー作家、講演者、起業家として活躍しています。

特典2

「秀逸なビジネスモデル事例集」

国内外から集めた、秀逸なビジネスモデル事例集を特典として付けさせていただきます。


これら事例集を見るだけでも、ご自身のビジネスに使えるヒントが得られるはずです。

お申込みは下記のボタンをクリックしてお願いします。

お申込みはこちらから

決済完了後、会員サイトへの登録ページに進みますので、情報を登録の上、サイト内へアクセスしてください。

特商法による表記

Copyright 2016 © The Japan Foundation of Entrepreneurship.